新しいアプリケーションランチャー

Open-Xchangeは、製品のユーザビリティの改善に継続して取り組んでいます。この取り組みの成果の1つとして、OX App Suite 7.10では、ユーザーインタフェースのアップデートをはじめとする重要な機能拡張がいくつか追加されました。

ユーザーからのフィードバック、市場トレンド、専門家によるアドバイスをもとに、新たなアプリケーションランチャーとしてクイック機能アイコンが追加されています。このアイコンから、すべてのOX App Suiteアプリにアクセスできます。

ウィンドウ操作を柔軟に

OX App Suite v7.10では、Eメールと詳細ビューがフローティングウィンドウに表示されます。これにより、Eメール作成と予定の詳細表示を別ウィンドウで実行できるようになります。

フローティングウィンドウの採用により、複数の処理の並列実行や、非アクティブなウィンドウをタスクバーに最小化する操作が可能です。
これまでナビゲーションバーでタブを使用していた操作を、新たな概念であるフローティングウィンドウを使用して実行できます。

コンテキストメニューのアップデート

OX App Suite 7.10では、右クリックを使用できます。Eメールやファイルといった要素を右クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。コンテキストメニューには、右クリックした要素に応じた項目が表示されます。

たとえば、Eメールを右クリックすると、返信、転送、削除といった項目が表示されます。この機能は操作をスピードアップし、日常業務を効率化します。

アクティブセッションの概要

OX App Suiteクライアント(モバイル、ブラウザーなど)にユーザーがログインすると、「ユーザーセッション」が生成されます。OX App Suite 7.10では、アクティブセッションが生成されているすべてのクライアントをデバイスごと(モバイル、デスクトップなど)に表示する機能が追加されています。

セッション情報は、ユーザー設定の「セキュリティ」セクションにある「アクティブクライアント」セッションで表示でき、すべてのセッションまたは個別のセッションを終了できます。

OX App Suite 7.10の詳細については、ブログ記事でも紹介しています。
アカウントマネージャーまたはOpen-Xchangeにお問い合わせください。

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