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OX logotype

Open-Xchangeの最新情報

Open-Xchangeは製品の拡張と開発を続けています。既存のアプリケーションは、リリースごとに新機能が追加され、進化を続けます。

ここでは、最新バージョンの主なアップデートをご紹介します。

生産性向上

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セキュリティ

さらに詳しく

Eメール
メッセージングとコミュニケーション

OX App Suite バージョン7.10.1

OX App Suiteは、使いやすいコミュニケーション/コラボレーションソリューションです。最新のバージョン7.10.1には、次のような特長があります。

  • カレンダーの使いやすさの向上
  • スケジュールのプッシュ配信および予定のメール通知の改善
  • セキュリティオプションの追加
  • クラウド環境向けの機能強化

 

OX App Suite
バージョン7.10.1の新機能
 
  • 次世代カレンダー機能の改善
    OX App Suite バージョン7.10.1では、キャンセルの理由、フォルダー選択の改善、スケジュールフィールド(タイトルフィールドなど)のクリック可能なリンク、定例スケジュールの例外設定、スケジュール削除時の自動辞退機能など、OX Calendar機能が改善されました。
  • 通知機能の改善
    OX Calendarは、プッシュ配信機能が改善され、予定をメールで通知する機能が追加されました。ユーザーは、スケジュールのリマインダー設定で、新しい「メール」オプションを簡単に利用できます。これにより、スケジュールの通知メールが送信されます。このメールには、スケジュールに関する情報も含まれます。
  • セキュリティオプションの追加
    Open-Xchangeの新リリースには、編集可能なホワイトリスト機能が追加されました。この機能を利用すると、指定したドメインや送信者に対して、自動的に権限が付与されます。ホワイトリスト(例:信頼できる送信元)に設定されたドメインからのメールコンテンツは、追加承認不要で処理が行われます。
  • クラウド環境向けの機能強化
    OX App Suite 7.10.1ミドルウェアは、Amazon Web Services環境で実行可能になりました。Open-Xchangeは、Amazon Web Servicesのサービスポートフォリオを検証し、機能テストを通じてAWSプラットフォームサービスとの高い互換性を実現しました。

Feature Overview

OX Dovecot Pro v2.3.5

76%を超える市場シェアを誇るOX Dovecot Proは、世界トップクラスのIMAPサーバーです。OX Dovecot Pro 2.3.5には、以下のような特長があります。

  • FTSプリフィックス検索
  • FTSインデックス
  • オブジェクトストレージの改善
  • Ubuntu 18.04 LTSのサポート
OX Dovecot Pro
バージョン2.3.5の新機能
  • FTSプレフィックス検索
    この機能を有効にすると、DovecotがFTSデータで実行する検索クエリは、単語の先頭に一致します。
  • FTSインデックス
    FTSインデックスは、メール数の単位を設定し、その単位毎にアップロードできるようになりました。これにより、ユーザーがフラッシュせずにバックエンドを変更した場合も、FTSの再インデックスによる過負荷を防止します。
  • オブジェクトストレージの改善
    POP3の不要な変更に対する、oboxメタキャッシュの不要アップロードが実行されなくなりました。
  • Ubuntu 18.04 LTSのサポート
    Ubuntu 18.04 LTSがサポートされ、Ubuntu 14.04 LTSはサポートされなくなりました。

リリースノートのディレクトリ

OX Mailアプリv2

現在は、ユーザーが複数のデバイスを活用するモバイルファーストの世界です。iOSおよびAndroid向けOX Mailアプリは、スマートフォンとタブレットのいずれにおいても高速で堅牢性に優れたEメールアクセスを実現します。

  • OX Abuse Shieldによるプライバシー保護と緊密な統合
  • オフライン操作
  • ブランディングが可能なカスタム設計
  • Androidでのグループ通知
  • OX App Suiteに接続するモバイルAPIファサード
OX Mailアプリ
v2.0の新機能
  • プライバシー機能を強化
    OX Mailアプリv2.0は、証明書のピン留め(Androidのみ)をはじめとするプライバシー機能、証明書/Eメール本文/添付ファイルの安全な保存、OX Abuse Shieldとの統合といった機能を備えています。
  • オフラインサポート
    インターネットに接続できない環境でもOX Mailを使用できます。既読のEメールへのアクセスはもちろん、返信、転送、移動、削除、フラッグが可能です。オフライン状態で変更した内容は、オンラインへの復帰時に同期されます。
  • グループ通知
    Androidでは、システム環境にネイティブな方法で通知をグループ化します。
  • ブランディング
    OX Mailアプリは、エンドユーザーのブランド認知度アップをサポートします。カラー、グラフィック、テキスト、アイコン、ブランド名などでブランディングしたバージョンをライセンス供与できます。
  • モバイルAPIファサード
    モバイルAPIファサードとは、新しいメールアプリとOX App Suiteを最適な方法で接続するサーバーコンポーネントです。ファサードは、OX App Suiteミドルウェアで使用および実証されている既存テクノロジーを基盤にしています。

製品ガイド

OX Display v1.4.1

OX Displayは、ユーザーに不快感を与えない方法で関連性の高い広告をWebやモバイルインタフェースにプッシュすることにより、OX製品の収益機会を高めます。OX Displayの最新バージョンには、次のような特長があります。

  • OX App Suite 7.10のデザイン変更に合わせて最適化された広告フォーマット
  • あらゆるOX App Suiteアプリケーションから広告を明確に分離
  • 「メールが送信されました」ポップアップを最適化
  • OX App Suiteユーザーインタフェースを囲む壁紙

OX Display
v1.4.1の新機能
  • OX AppSuite 7.10のデザイン変更に合わせて最適化された広告フォーマットOX Displayでは、OX AppSuitとシームレスに連携する設計を採用しており、OX App Suiteアプリケーション(OX Mail、OX Calendar、OX Tasks、OX Portal、OX Documents、OX Drive)内で広告を表示します。OX App Suite v7.10のデザイン変更に合わせて広告フォーマットが調整されており、ユーザーに不快感を与えない方法で表示されます。
  • あらゆるOX App Suiteアプリケーションから広告を明確に分離すべての広告スペース(Leaderboard、Skyscraperなど)の周囲にマージンを設定しました。広告がわかりやすく表示され、使用中のアプリケーションと明確に区別することができます。また、ユーザーの操作性を損なうことなく、スムーズな操作を可能にします。
  • 「メールが送信されました」ポップアップを最適化OX Display v1.4では、メール送信が成功したことを通知する「メールが送信されました」ポップアップを広告表示に活用します。明確に表示されたボタンまたはポップアップの外側をクリックするという直感的な操作で、ポップアップを閉じることができます。
  • OX App Suite ユーザーインタフェースOX Display v1.4では、LeaderboardとSkyscraperバナーを結合し、1つの大きな広告スペースを作ることができます。OX App Suiteユーザーインタフェースを囲むこの広告フォーマットは、目に付きますが不快感を与えないというメリットがあります。

製品ガイド

OX Engage バージョン1.0

OX Engageは、OX Dovecot Proをベースにした特許取得のソリューションで、あらゆるデバイス、デスクトップクライアント、モバイルアプリの受信ボックスにIMAPレベルでメールをインジェクトします。

  • IMAPインジェクションをベースにしたメール配信
  • クライアントやアプリに依存せずにユーザーに配信可能
  • キャンペーンとデータベース管理
  • パフォーマンスを最適化するための詳細アナリティクス
  • 幅広い用途

 

OX Engage
バージョン1.0の機能 
  • IMAPインジェクションをベースにしたメール配信 
    Dovecot Pro IMAPテクノロジーによって、ユーザーの受信ボックスにメールを直接インジェクトします。サーバーサイドのスパムフィルターをバイパスする独自のリアルタイムターゲティング機能により、メッセージをユーザーに確実に配信できます。
  • クライアントやアプリに依存せずにユーザーに配信可能
    ユーザーが使用するソリューションに依存しない方法でメールを収益化します。ブラウザーベースのWebメール、デスクトップクライアント、メールモバイルアプリすべてに対応しています。 
  • キャンペーンとデータベース管理
    OX Engageには、便利なダッシュボード、スケジュール管理機能、スプリットテスト機能が付属します。オープンAPIであり、お使いのDMP、バックエンドCRM、データウェアハウスをフロントエンドへ統合でき、リスト更新、キャンペーンのスケジュール管理、統計データのレビューなどを簡単に実行できます。
  • 詳細なアナリティクスでパフォーマンスを最適化
    堅牢で詳細なアナリティクスエンジンにより、優れたパフォーマンス、メンバーアクティビティのドリルダウン、デリバリ分析機能が提供されます。ユーザーを的確に把握することで、コミュニケーションを最適化できます。
  • 幅広い用途
    OX Engageは、新規ユーザーのオンボーディングや顧客とのコミュニケーションの合理化など、広告以外の用途にも活用できます。また、重要な案内の通知や注意喚起にも利用可能です。

製品ガイド

生産性向上
ストレージとコラボレーション

OX Drive v7.10

OX Driveは、ドキュメント、写真、メディアの保存と同期をオンラインで実行するクラウドストレージソリューションです。OX Driveの最新バージョンには、次のような特長があります。

  • 削除されたファイルとフォルダーを復元
  • ファイル共有をさらに簡素化
  • 共有に関する詳細情報を提供
  • お気に入りにファイルを追加
  • 新しくなったロック解除

OX Drive
v7.10の新機能
  • 削除したファイル/フォルダーの復元
    ユーザーのフィードバックに基づいてファイルを削除/復元する機能が拡張されました。削除したファイルやフォルダーを元の場所に戻す処理を、1つの操作で実行できます。ファイル単位の復元はもちろん、フォルダーの階層構造全体の復元にも対応します。
  • ファイル共有がさらに簡単に
    OX Driveの「共有リンクの作成」と「ユーザーを招待する」機能で、他のユーザーとファイルやフォルダーを共有できます。サブフォルダーも共有できるようになりました。
  • I共有に関する詳細情報を提供
    OX Driveのフォルダーやファイルを共有するユーザーに、共有に関する情報をEメールで通知します。Eメールには、共有ファイル/フォルダーに関してさらに詳細な情報が記載されており、受信したユーザーは重要なポイントを簡単に確認できます。
  • お気に入りにファイルを追加
    OX Driveの「お気に入り」は、重要なOX Driveフォルダーに簡単にアクセスできる機能です。新バージョンでは、フォルダーやファイルをお気に入りに追加できるようになりました。
  • 新しくなったロック解除
    ロックとは、OX Driveにアップロードしたファイルを保護する機能です。旧バージョンでは、ロックしたユーザーのみがロックを解除できました。新バージョンでは、ファイルの作成者もロック解除できます。
OX Documents バージョン7.10.1

OX Documentsは非常に優れた機能を備えており、OX App Suiteの使用感を向上させるツールです。OX App Suiteには次の機能拡張が完全に統合されており、さらにその機能が向上しました。

  • ドキュメントの高速表示
  • Web用に最適化されたPDF
  • ズーム機能の改善

OX Documents
バージョン7.10.1の新機能
  • ドキュメントの高速表示
    テキスト文書、スプレッドシート、図面、チャート、OLEオブジェクトなどの埋め込みメタファイルを含むプレゼンテーションを、さらに高速にプレビューできるようになりました。これにより、OX Documentのユーザーエクスペリエンスが大幅に改善されました。
  • Web用に最適化されたPDF
    OX Documents Viewerは、リニアライズド(Web表示用に最適化された)PDFを利用するようになりました。これにより、最初にPDF全体をダウンロードするのではなく、ストリーミングのような動作で一度に1ページずつ文書を表示できます。つまり、選択したPDFファイルをすばやくプレビューできます。
  • ズームの改善
    ダブルクリックとタップ操作でOX Documents Viewerの画像をズームイン/ズームアウトができるようになりました。さらに、画像のズームボタン、画像のスライドショーを開始する新しいオプションが追加されました。

機能概要

 

 

セキュリティ
Eメールとネットワーク保護

OX Guard v2.10

OX Guardは、シンプルでありながら確実にEメールとファイルをセキュリティ保護します。PGPベースのこのツールは、Eメールとファイルの暗号化/復号化を簡素化します。最新バージョンには、次のような特長があります。

  • 外部ユーザー向けのWebインタフェースをアップデート
  • 暗号化されたファイルを共有

OX Guard
v2.10の新機能
  • 外部ユーザー向けのWebインタフェースをアップデート
    OX Guardで暗号化したEメールを受信した外部ユーザーが、ゲストユーザーとしてOX App Suiteを使用できるようになりました。受信ボックスには暗号化されたファイルがすべて表示され、受信ボックスから直接返信することができます。外部ユーザーにOX App Suiteを使用する機会を提供することで、潜在顧客の獲得をサポートします。
  • 暗号化されたファイルを共有
    OX Guardでは、暗号化されたファイルの共有を簡単に追加および削除できるようになり、他のユーザーとファイルを共有する際のセキュリティを強化します。

製品ガイド

OX Abuse Shield v2.0

OX Abuse Shield provides abuse-prevention for Webmail, POP, and IMAP. It is integrated with both OX App Suite and Dovecot Pro to prevent login and authentication abuse as well as protecting against brute-force attacks. OX Abuse Shield release 2.0.0 includes:

  • Long-term storage of login data in Elasticsearch
  • Integration with ELK (Elasticsearch, Logstash, Kibana) stack
  • Suspicious login detection
  • Compromised account reports
  • Pre-configured Kibana reports and dashboards

OX Abuse Shield

New features with v2.0
  • Product Re-Name to OX Abuse Shield
    Open-Xchange decided to re-name the product from Dovecot Anti-Abuse Shield to OX Abuse Shield. This name change corresponds to the ability to use OX Abuse Shield in different environments.
  • Long-Term Storage of Login Data in Elasticsearch
    Storing all login reports in Elasticsearch; this new functionality is used for sophisticated anomaly detection features such as detecting suspicious logins. 
  • Suspicious Login Detection
    Sending email alerts to end-users or webhooks to abuse and operations teams when logins are detected as suspicious due to anomalies from previous logins.
  • Compromised Account Reports
    Periodic reports, based on long-term data stored in Elasticsearch, sent via webhooks to abuse and operations teams about potentially compromised users and IP addresses abusing the system.

Product Guide

OX Protect v1.0

OX Protectは、加入者、家族の接続デバイスを、マルウェアやフィッシングといった悪意のあるオンラインコンテンツから保護します。プロファイルごとに不適切なコンテンツをフィルタリングする機能や、時間をベースにアクセスをコントロールする機能が提供されます。

  • 安全なブラウジング環境で家族を保護
  • 時間帯に応じて特定コンテンツへのアクセスを制限
  • マルウェア対策でデバイスのセキュリティを強化
  • マルウェアやアクセス試行をリアルタイム通知
  • Webポータルとモバイルアプリで家族用フィルターを設定/管理
  • ハードウェアの追加が不要

OX Protect
v1.0の新機能
  • プライバシー機能を追加
    OX Protectは、家族全員が安心してブラウジングできるように、ペアレンタルコントロールオプションを提供します。ギャンブルや暴力などの不適切なコンテンツを含むWebサイトカテゴリを定義し、ユーザー、プロファイル、グループ、デバイスごとに管理できます。
  • 時間帯に応じてコンテンツへのアクセスを制限
    宿題や就寝時間といった時間帯ごとに、Webサイトカテゴリへのアクセスを一時的に制限できます。
  • マルウェア対策でデバイスを保護
    OX Protectは、ホワイトリストとブラックリストに基づいて、マルウェア、フィッシング、悪意のあるドメインを検知します。加入者のデバイスを感染とハッキングから保護します。
  • マルウェアやアクセス試行をリアルタイム通知
    デバイスの感染や悪意のあるWebサイトへのアクセス試行をリアルタイムで通知します。これにより、加入者が安心できる環境や、子どもが安全にインターネットにアクセスできる環境を提供できます。
  • Webポータルとモバイルアプリ
    OX Protectには、ホワイトラベルのWebコントロールパネルと、iOSおよびAndroid対応のブランディング可能なモバイルアプリが付属します。具体的なユーザー設定やデバイスフィルターといった独自の保護設定や管理を、プロファイル単位はもちろん、複数の家族やデバイスで一括処理できます。
  • ハードウェアの追加が不要
    OX Protectでは、他のソリューションとは異なり、エンドユーザーハードウェアの追加は必要ありません。マルウェア対策とペアレンタルコントロールの全オプションはDNSレベルで適用されます。

製品ガイド

過去のリリース

過去のリリースの詳細はこちら。

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